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マティアス・コーマンMathias CORMANN

経済協力開発機構(OECD)

事務総長

講演内容

文化的相違をもたらすものは何か

What Drives Culturall Differences

プロフィール

マティアス・コーマン氏は経済協力開発機構(OECD)第6代事務総長として就任(任期は2021年6月1日から5年間)。
OECD事務総長に任命される前はオーストラリアの予算大臣、上院与党院内総務、及び西オーストラリア州代表連邦上院議員を努めた。
これらの職務を果たす中で、市場開放が持つプラスの影響力や自由貿易、ルールベースの国際通商システムの重要性を積極的に擁護してきた。
ベルギーのドイツ語圏地域で生まれ育った。フランス語を主言語とするナミュール大学で学び、英国イースト・アングリア大学で欧州大学間交流のエラスムス制度による交換留学を経た後、フラマン語を主言語とするルーヴェン・カトリック大学法学部を卒業。
1997年から2003年にかけて、オーストラリアの連邦・州レベルの様々な閣僚ならびに西オーストラリア州首相の主席補佐官と顧問を努めた。
2003年から2007年にかけて、オーストラリアの大手医療保険会社HBFで上級管理職を歴任。
ドイツ語を母国語として育ち、フランス語、フラマン語、英語を学んだ後、大学の法学部を卒業。